MENU

【検証】Jメールはヤリモクでやれる?ワンナイト成功のコツとリアルな体験談を徹底解説

光の勇者
光の勇者

Jメールでセフレって作れる?

冒険王
冒険王

業者ばかりで、お金だけ無駄にならない?

結論、Jメールでセフレは作れます!!

30日間使って34人にメッセージを送り、実際に会えたのは6人。そのうち2人と身体の関係まで発展しました。

筆者
筆者

この記事では、30日間の検証結果をもとに、プロフィール、相手選び、メッセージ、食事への誘い方、業者対策、実際にかかった費用まで公開します。

目次

結論|Jメールはヤリモクでも使える?30日使った結果

まずは今回の結果から見てください。

検証項目結果
利用期間30日
プロフィールを確認した人数102人
メッセージを送った人数34人
返信があった人数20人
飲み・食事へ誘った人数11人
日程が決まった人数7人
実際に会った人数6人
2回以上会った人数3人
ワンナイト1人
セフレとして継続1人
怪しいと判断して打ち切った人数4人
送信したメッセージ総数82通
消費ポイント611pt
課金額6110円
1人と会うまでの実費約1020円

34人へ最初のメッセージを送り、20人から返信がありました。

返信率は約59%です。

そこから11人を飲みや食事へ誘い、7人と日程が決定。1人は直前で予定が流れたため、最終的に6人と会いました。

身体の関係まで進んだのは2人です。

1人は初回の飲みからワンナイト。もう1人は初回では食事だけで、2回目に会ったときに身体の関係になり、その後も会っています。

今回の流れを数字にすると、34人に送信、20人から返信、6人と対面、2人と身体の関係という結果です。

Jメールへ登録すれば簡単にやれる、という結果ではありません。

一方で、プロフィールを確認して相手を絞り、会話が合う相手を飲みや食事へ誘えば、実際に会うところまでは十分進められました。

34人にアプローチして6人と実際に会えた

最初から34人だけを見ていたわけではありません。

今回確認したプロフィールは102人です。

その中から、最近活動しているか、プロフィールに会話の材料があるか、生活圏が離れすぎていないかを見て34人まで絞りました。

Jメールでは男性のメッセージ送信にポイントを使います。

102人全員へ1通ずつ送れば、それだけでかなりのポイントが必要です。

無料で確認できるプロフィールを先に見て、送る相手を約3分の1まで減らしたことで、無駄なメッセージ代を抑えられました。

ワンナイト1人、セフレ1人という結果だった

実際に会った6人すべてと身体の関係になったわけではありません。

2人とは初回の飲みや食事だけで終了しました。

1人とは2回会いましたが、恋愛や身体の関係には進まず、その後は自然に連絡が減っています。

もう1人は初回のあとに予定が合わなくなり、2回目にはつながりませんでした。

残り2人のうち、1人がワンナイト。もう1人がセフレとして続いています。

特にセフレになった相手は、初回では何もありませんでした。

初日にホテルへ行けなかったから失敗というわけではありません。

筆者
筆者

セフレを作るなら、その日のうちに結果を出すことより、2回目にまた会いたいと思われる方が重要でした。

Jメールの微妙だったところはメッセージ代

Jメールは男性がメッセージを送るたびにポイントを消費します。

現在は1pt=10円で、メッセージ送信は7pt。通常換算すると1通70円です。

1通だけなら大きな金額ではありません。

ただ、10通なら700円、20通なら1,400円です。

会う予定がまったく決まらない相手と何週間もやり取りすると、そのぶん費用が増えます。

今回も、返信があるから会えそうだと思って追い続けた相手に11通使いました。

11通で77pt。通常換算すると770円です。

結局その相手とは一度も会えませんでした。

筆者
筆者

Jメールでは返信数より、実際に会う話まで進んでいるかを見た方がコスパを判断しやすいです。

Jメールがヤリモク目的と相性がいいと感じた理由

Jメールを30日間使ってみると、相手を探す方法が複数あり、飲みや食事まで話を進めやすい点はヤリモク目的でも使いやすいと感じました。実際に使ってわかったポイントを順番に紹介します。

食事から誘える「誘い飯掲示板」が使いやすい

今回かなり使いやすかったのが、Jメールの食事のお誘いです。

ネット上では誘い飯や誘い飯掲示板と呼ばれることもあります。

プロフ検索からメッセージする場合は、何をきっかけに誘うかを自分で作らなければいけません。

一方、食事のお誘いなら、最初から食事や飲みという目的があります。

今回も、焼き鳥へ行きたいという投稿を見つけてメッセージしました。

実際に送った内容はこちらです。

焼き鳥なら自分も行きたいです。仕事終わりでも大丈夫なら行きません?

相手から返信が来たあとは、店とエリアの話からそのまま日程調整へ進めました。

今回6人と会ったうち、2人は食事のお誘い経由です。

セフレが目的でも、最初に必要なのはホテルではなく対面です。

筆者
筆者

その対面の理由を作りやすい点で、食事のお誘いはかなり使えました。

マッチングを待たずにメッセージできる

Jメールでは、お互いがいいねを送り合うまで待つ必要がありません。

気になる相手を見つけたら、そのままメッセージできます。

今回もプロフ検索で気になる相手を見つけたら、プロフィールを確認してからすぐ送信しました。

一般的なマッチングアプリのように、まずマッチングするかどうかを待たなくていいため、自分から動きたい場合は使いやすい仕組みです。

プロフ検索以外にも相手を探せる

今回使ったのはプロフ検索だけではありません。

食事のお誘い、募集、日記・つぶやきも確認しました。

特に日記・つぶやきは、最初のメッセージを作る材料として使えます。

プロフィールだけでは、仕事や趣味が数行しか書かれていない相手もいます。

一方、日記やつぶやきには、その日の予定や食べたいもの、趣味の話が出ていることがあります。

今回も、サウナについて投稿していた相手には、その内容からメッセージしました。

サウナ好きなんですね。自分も最近ハマってます。都内だとどこ行きます?

こうしたメッセージなら、相手も何について返信すればいいか分かります。

誰にでも送れる挨拶だけより、会話を始めやすくなりました。

プロフィール閲覧が基本無料で相手を絞れる

今回102人のプロフィールを確認して、実際に最初のメッセージを送ったのは34人です。

残り68人には送っていません。

Jメールはプロフィール閲覧が基本無料なので、メッセージ代を使う前に相手を確認できます。

活動エリアが遠い。

自己紹介がほとんどない。

自分とは求めている関係が違いそう。

こうした相手はプロフィールの段階で外しました。

男性のメッセージは通常1通70円相当です。

68人へ送らなかっただけでも、単純計算で4,760円分の送信を避けたことになります。

Jメールのヤリモク攻略① プロフィールで会っても大丈夫そうと思わせる

今回、プロフィールは途中で作り直しています。

最初のプロフィールで9人へメッセージを送り、返信は4人でした。

返信率は約44%です。

写真と自己紹介を変えたあと、25人へメッセージを送り、16人から返信がありました。

こちらは64%です。

送った相手も違うため、プロフィールだけで返信率が上がったとは断定できません。

筆者
筆者

ただ、変更後の方が返信は明らかに増えました。

写真はイケメン感より清潔感を優先

最初に使っていたのは自宅で撮った自撮りでした。

顔は分かりますが、背景が暗く、写真全体も少し重い印象です。

途中から、昼間に友人に撮ってもらった写真へ変えました。

服装は普通のシャツで、顔と上半身が分かる程度です。

サブ写真には旅行中の全身写真を1枚入れました。

加工はしていません。

セフレを探しているからといって、プロフィール写真で性的な雰囲気を出す必要はありません。

筆者
筆者

最初に必要なのは、会っても大丈夫そうと思ってもらうことです。

自己紹介で露骨にヤリモクを出さない

最初に使っていた自己紹介はかなり短めでした。

都内住みです。

飲み好きです。

よろしく!

これだと相手から見ても会話の材料がほとんどありません。

途中から次の内容へ変更しました。

都内で会社員してます。

仕事終わりに軽く飲んだり、美味しい店を探したりするのが好きです。

休みは映画かドライブが多め。

気軽に話して、合いそうならご飯でも行きましょう!

変更後は映画やドライブについて質問されることが増えました。

セフレ募集や即会い希望のような表現は入れていません。

真剣な恋人を探しているという嘘も書いていません。

飲みや食事、休日の過ごし方など、最初の会話に使える材料を入れただけです。

Jメールのヤリモク攻略② 会いやすい相手を効率よく探す

Jメールでは、誰にメッセージを送るかによって返信率やアポ率が変わりました。今回の検証で実際に会えた相手にはいくつか共通点があったため、相手選びで意識したポイントを紹介します。

最近活動している相手を優先した

プロフ検索では、まず活動状況を見ました。

写真がかなり好みでも、現在ほとんどJメールを使っていない相手は後回しにしています。

最初の頃は写真中心で選んでいましたが、返信が少なめでした。

途中から最近活動している相手を優先したところ、返信までの時間も短くなっています。

男性はメッセージを送るたびに料金がかかります。

筆者
筆者

見た目だけではなく、現在Jメールを使っているかまで確認した方が無駄は少なくなりました。

プロフィールから会うまでの話題を作る

次に見たのが自己紹介です。

飲み、食事、趣味、休日、よく遊ぶ場所が書かれている相手はメッセージしやすくなります。

たとえば、渋谷でよく飲むと書かれている相手なら、そのままエリアの話から始められます。

実際に送った内容はこちらです。

自分も渋谷で飲むこと多いです。最近どの辺行きました?

店の話になれば、次は食事や飲みに誘えます。

見た目が好みでも自己紹介が完全に空欄だと、最初の話題から自分で作らなければいけません。

今回の検証では、最初から会話の材料がある相手を優先しました。

食事のお誘いはアポまでが早かった

今回、食事のお誘いから9人へアプローチしました。

6人から返信があり、3人とは日程が決定。実際に会えたのは2人です。

プロフ検索より利用人数は少なかったものの、会うまでの流れはこちらの方が早めでした。

最初から食事という共通目的があるため、趣味の話を何日も続けなくても日程調整へ進めます。

店、エリア、曜日。

必要な話題が最初から揃っているのが使いやすいポイントでした。

日記・つぶやきは1通目のネタ探しに使った

日記・つぶやきの内容からメッセージした相手は3人です。

3人とも返信があり、そのうち1人とは実際に会いました。

人数が少ないため、日記・つぶやき経由が一番会いやすいとは言えません。

筆者
筆者

ただ、1通目を作る材料としてはかなり使いやすいです。

プロフィールだけで何を送るか迷った場合は、直近の投稿まで確認する価値がありました。

Jメールのヤリモク攻略③ メッセージから会うまでの流れ

今回送ったメッセージは合計82通です。

メッセージ1通は7ptなので、送信だけで574pt使いました。

使ってみて感じたのは、1通目の文章を長時間考えることより、返信後に食事の約束まで進める方が重要だということです。

1通目はプロフィールに触れて送る

最終的に一番使ったのは、相手のプロフィールに触れて質問を1つ入れる形です。

実際に返信が来たメッセージはこちらです。

お酒好きなんですね。自分も仕事終わりによく飲みます。新宿と渋谷ならどっちが多いです?

相手からは30分ほどで返信が来ました。

渋谷の方が多いかも!新宿もたまに行きます

このあと店の話へ進めています。

最初の頃は、誰にでも送れる内容を使っていました。

はじめまして!プロフィール見て気になりました。よかったら仲良くしてください!

似た文章を4人へ送り、返信は1人でした。

失礼な内容ではありませんが、相手本人に触れている部分がありません。

プロフィールや投稿から話題を1つ拾った方が、返信につながりやすくなりました。

2〜3往復で相手の温度感を見る

返信が来ても、全員と長くメッセージを続けたわけではありません。

2〜3往復した時点で、相手からも質問が来るか、こちらの話題を広げてくれるかを見ました。

相手からも会話を続けようとしているなら、そのまま飲みや食事の話へ進めます。

逆に、こちらが毎回質問しているのに、一言だけの返信が続く相手は追いすぎないようにしました。

筆者
筆者

返信が来ることと、会う意思があることは別です。

ダラダラメッセージせず食事へ誘う

最初は食事へ誘うまでに時間をかけていました。

その結果、メッセージだけ増えて会えないケースが出ています。

途中から、会話が自然に続いている相手には早めに飲みや食事の話を出しました。

店やお酒の話になったタイミングで、次のように誘っています。

それなら今度一緒に行きません?

相手が前向きなら、そこから日程まで決めます。

誘うときは日時まで出す

最初は今度飲みましょうとだけ送っていました。

この聞き方では、相手からも前向きな返信は来るものの、予定が決まりません。

そこで途中から曜日とエリアまで出すようにしました。

来週だと金曜か土曜空いてます。新宿あたりなら行きやすいですか?

相手は具体的な予定を返せます。

今回11人を食事や飲みへ誘い、7人とは日程まで決まりました。

筆者
筆者

誘うだけで終わらせず、予定を決めるところまで進める方がアポにつながりました。

実際に返信が来たメッセージと来なかったメッセージ

今回、返信が来た1通目はどれも長文ではありません。

相手のプロフィールや投稿に触れて、質問を1つ入れています。

結果実際に使った文面
返信あり焼き鳥好きなんですね。自分も好きです。新宿だとよくどこ行きます?
返信ありサウナ行くんですね。自分も最近ハマってます。都内だとどこが好きです?
返信あり平日飲み多いんですね。自分も仕事終わり多いです。渋谷と新宿ならどっちが行きやすいです?
返信なしはじめまして!タイプだったのでメッセージしました。仲良くしてください!
返信なし暇してますか?よかったら話しません?

返信がなかった文章は、誰に送っても成立する内容です。

一方、返信があった文章は、その相手のプロフィールや投稿を見なければ書けません。

筆者
筆者

特別な口説き文句より、相手に合わせて1文変える方が効果を感じました。

Jメールのヤリモク攻略④ 業者・怪しい相手の見分け方

今回やり取りした中で、4人は途中で怪しいと判断して打ち切りました。

内訳は、外部サイトへの誘導が2人、金銭条件を出してきた相手が1人、会話が何度も噛み合わなかった相手が1人です。

4人全員が業者だったと断定しているわけではありません。

こちらから見て、それ以上ポイントを使う理由がなかったためやり取りを終了しました。

最初から話が出来すぎている相手は一度確認する

登録直後から積極的なメッセージが来ることがあります。

積極的だから業者とは限りません。

ただ、こちらのプロフィールを読んでいるか、質問への回答が噛み合っているかは確認した方がいいです。

セフレを探していると、すぐ会えると言われるほど魅力的に感じます。

だからこそ、話が簡単に進みすぎたときほど他に違和感がないか確認しました。

外部サイトへ誘導された2人はその場で終了

2人は数通やり取りしたあと、別のサイトへ移動するよう求めてきました。

送られてきたのは普段使っているSNSではなく、知らないサイトのURLです。

そこでやり取りを終了しました。

セフレを探しているだけなら、知らないサービスへ登録してまで相手を追う必要はありません。

金銭条件を出されたら終了

1人は会う話になったところで金銭条件を出してきました。

この相手ともその時点で終了しています。

Jメールでは援助交際や売春、買春などの勧誘が禁止されています。

普通に会える相手を探しているなら、その先までポイントを使う理由もありません。

会話が噛み合わない相手も深追いしない

もう1人は、こちらの質問と返信が何度も噛み合いませんでした。

実際のやり取りでは、普段どの辺で飲むことが多いか質問しています。

普段どの辺で飲むこと多いです?

返ってきたのはこちらです。

そうなんですね!

一度だけなら見間違いもあります。

しかし、同じようなやり取りが何度も続きました。

プロフィールに書かれている内容と本人の話にもズレがあったため、3通でやめています。

会う話だけ進まない相手は業者認定せず見切る

一番判断が難しかったのは、普通にメッセージできるのに食事の日程だけ決まらない相手です。

今回、一番長くやり取りした相手にはこちらから11通送りました。

相手からも質問があり、雑談自体はかなり続いています。

ところが、食事へ誘うと予定が曖昧になります。

最初に誘ったときの返信はこちらでした。

最近仕事忙しくて、落ち着いたら行きたい!

数日後に別の話題からもう一度誘いましたが、日程は決まりませんでした。

この相手が業者だったのか、単純に会う気がなかったのかは分かりません。

筆者
筆者

重要なのは業者かどうかを当てることではなく、この先もポイントを使う価値があるかです。

2回誘っても日程が具体化しなかったため、そこでやり取りを終えました。

実際いくら必要?Jメールをヤリモクで使ったコスパ

今回Jメールへ課金した金額は5,000円です。

男性登録時にもらえる無料ポイントも使っています。

30日間で消費したポイントは611ptでした。

今回使ったポイントは611pt

メッセージ送信に使ったのが574ptです。

そのほか募集の閲覧などで37pt使いました。

プロフィール閲覧は基本無料だったため、102人を確認した段階では大きくポイントを消費していません。

今回プロフィールを確認した102人へ全員1通送っていた場合、714pt必要です。

実際には34人まで絞ったため、最初のメッセージだけなら238ptに抑えられています。

1人と会うまで約833円

今回支払った金額は5,000円。

実際に会えたのは6人です。

5,000円を6人で割ると、1人と会うまでにかかったJメールへの支払額は約833円でした。

無料ポイントも使っているため、毎回同じ金額で会えるわけではありません。

あくまで今回の検証結果です。

飲食費まで含めると1回約4,700円

今回6人と会った飲食費は合計23,400円でした。

Jメールへの課金5,000円を合わせると、使った現金は28,400円です。

6人で割ると、1回の対面あたり約4,733円でした。

Jメールの料金だけを見れば1アポ約833円です。

実際に出会うためのコストを見るなら、飲食費まで含めた方が現実に近くなります。

無駄になったメッセージ代は約1,300円

怪しいと判断して打ち切った相手と、会う予定が決まらなかった相手への送信は合計19通でした。

19通で133pt。

通常換算すると1,330円です。

メッセージ送信に使った574ptのうち、約23%が結果につながらなかった計算になります。

筆者
筆者

ポイントを安く買う方法を探すより、会う話が進まない相手へのメッセージを早く止める方が節約効果は大きく感じました。

体験談|プロフ検索からワンナイトになるまで

今回ワンナイトになった相手は20代後半でした。

きっかけはプロフ検索です。

プロフィールには、お酒が好きで仕事終わりに飲むことが多いと書かれていました。

活動エリアも自分と近かったため、メッセージしています。

最初のメッセージから5日後に会った

最初に送った内容はこちらです。

平日飲み多いんですね。自分も仕事終わりに新宿で飲むこと多いです。最近いい店ありました?

その日のうちに返信がありました。

新宿の店について何往復か話したあと、こちらから食事へ誘っています。

それなら今度飲みません?木曜か金曜なら仕事終わり空いてます。

金曜日で予定が合い、最初のメッセージから5日後に会うことになりました。

初回は普通に飲みに行った

待ち合わせは新宿です。

19時半から居酒屋へ行きました。

プロフィール写真との大きな差はなく、実際に会っても話しやすい相手でした。

仕事や旅行、恋愛の話をしながら2時間ほど飲んでいます。

店を出る頃、相手からまだ帰らなくても大丈夫だと言われたため、もう1軒行くことになりました。

その後はお互いの意思を確認したうえでホテルへ行っています。

今回唯一のワンナイトです。

翌日にも連絡しましたが、予定が合わず、その後は会っていません。

筆者
筆者

ワンナイトにはなりましたが、セフレ関係には続きませんでした。

体験談|食事のお誘いからセフレになったケース

セフレとして続いた相手は30代前半でした。

きっかけは食事のお誘いです。

焼き鳥か焼肉へ行きたいという内容を投稿していたため、そこからメッセージしました。

実際に送った内容はこちらです。

焼き鳥なら自分も行きたいです。仕事終わりでも大丈夫なら行きません?

4往復で日程が決まった

相手から返信が来たあとは、好きな店や仕事が終わる時間について話しました。

4往復ほどで日程が決まっています。

初回は焼き鳥屋で2時間ほど飲みました。

その日は駅で解散しています。

会った日の夜にこちらからメッセージしました。

今日はありがとう。また普通に飲みたいです。

相手からも返信がありました。

私も楽しかった。また行こう。

そこから約1週間後に2回目の予定を決めました。

身体の関係になったのは2回目

2回目も食事からスタートしています。

1軒目を出たあとも一緒に過ごし、その日に初めて身体の関係になりました。

最初のメッセージから数えると14日目です。

その後も連絡は続き、検証期間中にもう一度会っています。

今回の6人の中では、この相手が唯一セフレとして続いたケースです。

初回では何もなかったため、最初は友達で終わる可能性も考えていました。

筆者
筆者

結果的には、初日に無理に進めなかったことが2回目につながっています。

ワンナイトと違い、セフレを作るなら初回だけで判断しない方がいいケースもありました。

失敗談|11通使ったのに一度も会えなかった

今回もっともメッセージ代を無駄にしたのが、返信の良さだけを見て追い続けたケースです。

相手から質問もあり、返信も比較的早く、メッセージだけならかなり感触がよく見えました。

ところが食事へ誘うと、予定が曖昧になります。

最初に誘ったときの返信はこちらでした。

最近仕事忙しくて、落ち着いたら行きたい!

その後もメッセージを続け、別のタイミングでもう一度誘いました。

それでも具体的な日程は決まりませんでした。

最終的にこちらから送ったのは11通です。

77ptなので、通常換算で770円。

3回目に予定を聞いても具体化しなかったため、そこでやり取りを終えました。

筆者
筆者

この失敗以降は、返信が来ているかより、実際に会う話が前に進んでいるかを見るようにしています。

Jメールが向いている男性・向いていない男性

30日間使ってみると、Jメールの仕組みと相性がいい男性と、使ってもお金を無駄にしやすい男性の違いも見えてきました。それぞれの特徴を紹介します。

Jメールが向いている男性

Jメールは、自分から相手を探して動きたい男性には使いやすいです。

マッチングを待たずにメッセージでき、食事のお誘いから会うきっかけも作れます。

相手のプロフィールを確認し、話題を変えてメッセージできる人なら、ポイントも無駄にしにくくなります。

まず飲みや食事へ行って、相性がよければ距離を縮めたい男性とは相性がいいでしょう。

Jメールが向いていない男性

筆者
筆者

登録した当日に必ずヤレると思っている人には向いていません。

今回も34人へメッセージして、実際に会えたのは6人です。

身体の関係になったのは2人でした。

プロフィールを作らず、誰にでも同じメッセージを大量送信すると、そのぶん料金も増えます。

また、性行為そのものを目的とした募集は規約で禁止されています。

即ホテルへ行ける相手を募集して待つサービスではありません。

Jメールを安全に使うために知っておきたいこと

Jメールでは18歳未満と高校生は利用できません。

メッセージ機能を利用する際には、公的書類による年齢確認も行われます。

公式では24時間365日のサポートやサービス内パトロール、不正利用・悪質業者への対策も案内されています。

運営側の対策があっても、実際に会う相手は自分でも確認した方がいいでしょう。

今回も初回の待ち合わせはすべて人目のある駅や飲食店にしています。

知らない外部サイトへ誘導してきた相手とは会いませんでした。

金銭条件を出してきた相手とも、その時点でやり取りを終了しています。

筆者
筆者

セフレ目的でも、怪しい相手を避けることと相手の意思を確認することは必要です。

Jメールのヤリモクに関するよくある質問

Jメールは本当にやれる?

今回の30日検証では、34人へメッセージして6人と会い、2人と身体の関係になりました。

1人はワンナイト、もう1人はその後も会うセフレ関係です。

ただし、Jメール上で性行為そのものを目的に相手を募集する行為は禁止されています。

今回のように、普通に知り合って会ったあとに関係が進むケースとは分けて考える必要があります。

Jメールでセフレを作るまで何人に送った?

今回は34人へ最初のメッセージを送りました。

20人から返信があり、6人と実際に会っています。

そのうちセフレとして続いたのは1人です。

ワンナイトまで何日かかった?

今回ワンナイトになった相手とは、最初のメッセージから5日後に会いました。

初回の飲みからワンナイトになっています。

セフレになった相手とは、最初のメッセージから14日後、2回目に会った日に初めて身体の関係になりました。

いくら課金すれば会える?

今回の課金額は5,000円でした。

6人と会えたため、支払額ベースでは1人あたり約833円です。

ただし、何円使えば必ず会えるという金額はありません。

プロフィール、地域、相手選び、メッセージ数によって変わります。

誘い飯掲示板は使える?

今回6人と会ったうち、2人は食事のお誘い経由でした。

現在のJメールでは食事のお誘いという名称で提供されています。

最初から食事という目的があるため、プロフ検索より日程の話へ進めやすいケースがありました。

業者は多い?

今回34人へメッセージし、4人は怪しいと判断して途中でやり取りを終えました。

ただし、これはJメール全体の業者率ではありません。

外部サイトへの誘導、金銭条件、会話の不自然さなどを理由に打ち切った人数です。

サクラと業者はどう違う?

一般的に業者は、運営とは別の第三者が営業や勧誘などを目的にサービスを利用しているケースを指します。

サクラは、運営側が一般利用者を装うケースを指す言葉です。

現在確認できる情報だけで、Jメール運営がサクラを使っていると断定することはできません。

無料ポイントだけでも会える?

Jメールでは男性の登録時に無料ポイントが付与されます。

メッセージ1通は7ptなので、無料分でも複数人へ送れます。

今回の検証では最終的に5,000円課金しました。

最初から大きく課金するより、無料分でプロフィールへの反応を確認してから追加した方が無駄は少なくなります。

アプリ版とWeb版はどちらがいい?

JメールはWeb版でも利用できます。

料金やキャンペーン、使える機能が変わる可能性があるため、課金する前に両方の条件を確認した方がいいでしょう。

食事のお誘いなど、使いたい機能がどちらで利用できるかも先に確認しておくと安心です。

まとめ|Jメールをヤリモクで使うなら送信数よりアポ数を見る

30日間Jメールを使った結果、34人へメッセージして6人と実際に会えました。

そのうち1人とはワンナイト、1人とはセフレとして継続しています。

課金額は5,000円。

支払額ベースでは、1人と会うまで約833円でした。

筆者
筆者

今回もっとも差が出たのは、メッセージを大量に送ることではなく、誰に送るかを絞ったことです。

  • プロフィールを先に確認し、最近活動している相手を優先する
  • 相手のプロフィールや投稿に合わせて1通目を変える
  • 食事のお誘いも使う
  • 会話が合えば日程まで決める
  • 会う話が何度も進まない相手は追いすぎない

この使い方に変えてから、無駄なメッセージは減りました。

Jメールが自分のエリアでも使えそうか気になるなら、最初から大きく課金する必要はありません。

まず無料分でプロフィールや募集を確認して、話してみたい相手がいるか見てから使い始めるといいでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次